たとえ家族が倒れても2024年9月25日読了時間: 1分夫や子供が、急に病気で休む。これは人間として、仕方がないこと。だが、その影響を大きく受けるのが私たち駐在妻。自分の予定がふっとび、ひとりで彼らの世話をする。それを、当たり前だと思われている。そんな怒りがふつふつとわき結局、病に苦しむ本人にぶつけてしまう。そんな自分が、心の底から憎らしかった。
自分の決断を信じる2024年もありがとうございました。 先の予定を決めること。 その予定までに ハラハラ、ドキドキ 不安、心配 わくわく、期待 こんなにいろんな感情を抱えて 過ごすことがずっと負担だった。 それができた、この1年。 自分の決断を信じる。 その結果は、 今の自分に必要なこと。 それが、 次の一歩につながるんだよね。 2025年も一緒に 駐在妻の自分に、胸を張っていこう
何者でもない自分が愛おしいゆっくりと、 これまでの歩みに 想いを馳せる、年の瀬。 駐在妻の自分が、 大嫌いだったあの頃。 大丈夫。 私は、あなたを好きになれる。 そう言ってあげられる 2024年の自分が 愛おしい。