どんな悩みも言葉にすればその先に未来がある
- 2021年9月27日
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更新日:8月7日
私はおぼろげながら、ずっと同じ理想を抱いてきました。それは、
歳を重ねても、楽しくできる仕事を持つこと。
コーチングとの出会いを通して、ようやくコーチを仕事にするという目標が見つかりました。そこに向かって前進し、ついに手が届いたのです。
「目標達成するために前進する」
この言葉を聞いて、あなたはどのような道を想像しましたか?
一直線でしょうか?
うねうねと曲がった道でしょうか?
私の場合は、意外なことに「うずまき」でした。
進んだと思ったら後ろに下がったようで、下がったと思うと前に進んでいたというように、くるくるくるくる螺旋上に目標へ向かって進んでいく。
これが私の「前進」でした。
そして興味深かったのは、「コーチを仕事にする」という目標に対して、実に様々な分野の悩みが壁となって立ちはだかったことです。
例えば「家族の生活パターンを崩してはいけない」という思い込みだったり「なんだかうまくいかない人がいる」といった人間関係の悩み、健康診断で再検査になったときには、そのことが頭から離れない。
一見、目標とは関係ない「生活のすべての悩み」が、実は目標へ前進する壁となっていることに気づいたのです。
その壁をクリアしなければ、私は螺旋上の道を進むことができない。だから、このあらゆる悩みを全てコーチングで、コーチとともに一つ一つ乗り越えていきました。
コーチを仕事にするという目標を最初に立てたことによって、あらゆる悩みは放っておかずにクリアしていこうという気持ちになれたのです。
結果的に、自分の日常も順調に行くようになったし、目標に向かう面でも、一歩前進できるというメリットがありました。
どんな小さな悩みも、目標に向かう壁になること。
それを意識して、言葉にして、大切に乗り越えていきましょう。
その先に、あなたの未来はある。