不思議な形の雲は15分後に消えた
- 2021年12月7日
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更新日:8月8日
早朝、空を見上げたら、不思議な形の雲が空一面に広がっていました。
しかし、15分後にまた空を見上げると、その雲たちは、なんとひとつ残らず消えてしまっていたのです。見えるのは、青い空だけ。
私は、2つのことを感じました。
一つは、あの雲たちが「悩みや不安」だったとする。すると、それは、ずっとそこにあるものではないということ。
風が吹いて、雲が流れていくように、悩みや不安も永遠にそこにとどまるものではない。
もう一つは、あの雲たちが「たくさんのチャンス」だとする。すると、そのチャンスは、ずっとそこにあるものではないということ。
目の前に来たチャンスを、その時につかまなければ、知らないうちに、そのチャンスはどこかに流れて消えてしまう。
どんな気持ちになったとしても、こんなふうに自分の心が感じたことを言葉にしてみると、「へえ、私ってこんなこと考えてたんだ」と自分を見直したり、無意識に出てきた言葉に、妙に納得して前に進めたりします。
ちなみに3歳の息子は、「サンタクロースのゲームみたい」と言っていました。サンタが雲から雲へ飛び乗るゲームだそうです。クリスマスで頭がいっぱいですね。
言葉にしてくれると、相手の心もよくわかって嬉しくなります。