家族がいぬ間にのび太寝をする
更新日:8月7日
一度はのび太みたいに寝てみたいと思っていました。床に仰向けに転がり、両腕を頭の後ろで組んで、足も組む。これが、のび太寝です。
いつもはちゃんとベッドに寝ています。
先日、オーダーメイド枕を買いました。
一時帰国の時に、枕専門店で作りました。センサーがついたマットの上に寝転ぶと、体のサイズや圧を数値で弾き出し、適正な枕の高さがわかります。
真ん中はビーズっぽいものが入っています。
両側はふかふかの羽毛で、寝返りを打った際、肩が楽に支えられるよう高めに作ってあります。
親身な店員さんが、私がその枕を試しているときに言いました。
「河崎さん、寝返りが小さいです。羽毛布団の高さの効果が出るように、眠っているときは大胆に寝返りをしましょう。」
眠っているときに、
大胆に、
寝返り…
眠りについた後、私は果たして寝返りの大きさを調節することができるのか。
できたとして、私に正しい大胆な寝返りというものが打てるのか。
店員さんの言葉を聞いて、様々な不安が頭を一瞬駆け巡りましたが、とにかく自分を信じようと購入いたしました。
朝起きると、両側の羽毛部分に2人の子供の頭が乗っています。ふかふかに吸い寄せられるようです。
よって私は、ビーズ部分に後頭部を乗せ、天井を見て目が覚めます。おそらく大胆な寝返りはおろか、寝返りすらできていないようです。
とにもかくにも、オーダーメイド枕は高さが自分に合っているという安心感から、眠りの質が向上します。
コーチは世の中にたくさんいますが、私というコーチは代わりがいません。
ですので、体調管理が最も大切です。睡眠をきちんと取ることを毎日気をつけています。