自分の強みや才能を活かしたい人はこれやってみて
更新日:8月8日
私はずっと、自分に強みや才能があるのなら、それを活かしたいと考えていました。
しかし、その肝心の強みや才能が長らくわかりませんでした。
ところで、あなたにとって強みや才能を「活かす」とは、どういうことでしょうか?私にとっての「活かす」とは、「自分の強みや才能を使って仕事をすること」でした。
つまり「強みや才能をお金に換える」。
お金をいただく事は、社会で人の役に立つことの対価だと思ったからです。そう考えると、自分には強みや才能がないのではなくて、それを「お金に換える場」がないことが問題なのではないか。
私は夫の海外駐在と子育てで、もう何年も仕事から遠ざかっていました。だから強みや才能を活かすためには、まずは仕事をしようと考えたのです。
今回は「強みや才能を活かす仕事の見つけ方」についてお伝えします。
①強みや才能を検索ワードに変える
私の場合は「人の強みが光って見えて、それを本人に伝える」という抽象的な強みを具体化しました。その強みを使って、どんな職業があるのかを検索するためです。
その強みを使って、どうしたいかと考えてみます。「人の魅力を引き出す」「人に魅力を伝える」というワードをはじき出しました。
すると様々な職業がヒットします。
インタビュアー、MC、ラジオ、パーソナリティー、フォトグラファー、美容師、メイクアップアーティスト、エステティシャン、スピリチュアル、コーチング、メール代筆…
②その中で好きが嫌いかに分ける
実力の有無は別として、その職業の中で好きか嫌いかが分かれるはずです。私の場合は、フォトグラファー、美容師、メイク、エステは候補から外れました。過去3年のエステチャンの経験から、身体よりも「言葉」を使う仕事の方が好きなことがわかっていたからです。
③どのような働き方をしたいかで分ける
これはとても重要なことです。人生の中で何をどう大切に感じているのか、それを大切にするためには、どのような「働き方」を選択するのか。
私は「自分のペース」を保てる働き方を望んでいました。組織の中で時間を固定される働き方は、候補から外れます。
すると、インタビュアー、MCラジオパーソナリティーは放送に関わる人数が多く、希望の働き方からは離れてるような気がします。
また候補が絞られました。
こうして私はコーチングに当たりをつけました。そこから行動を始めて、今日に至ります。
強みや才能は誰にでも必ずあります。強みや才能がないと悩んでいる人がいたら、それは私と同じように「お金に換える場」がないからなのかもしれません。
そんな時はこの方法で、ぜひ強みや才能を活かした仕事を探してみてください。
今年も多くの方に出会えるのを楽しみにしながら活動します。