40代から自分の未来に希望を持てるひとつだけの方法
- 2022年1月25日
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更新日:8月9日
夫と共に駐在生活を始めたのは29歳でした。
そこから10年以上海外にいますが、私が出会った人たちの多くは私より年下でした。語学学校時代の留学生や、高齢出産ゆえ自分より若いママ友たち。
でも、私自身は気にしていませんでした。と言うよりも、私も彼らとそう変わらないだろうと暗示をかけて、気にしないようにしていたと言ったほうがいいかもしれません。
私が自分の年齢を直視したのは、42歳の時です。毎日のルーティーンに疲弊した自分を鏡で見たある日、あぁ確実に時は経っているのだと。
そして、もっと私を恐怖に落とし入れたのは、心の中が空っぽだったことです。自分の未来に対する夢、期待、希望…何も思いつかない私の心に渦まくのは、私はこのまま歳をとっていくだけだという悲観的な感情のみでした。
今回は「40代からどうやって未来に希望を持つか」についてお伝えします。
結論から言うと
「心に火を灯し続けることこと」
です。
人生100年時代とは言うものの、40代は人生の後半戦に入ったと感じています。私はそのことを認めるまでに時間がかかりました。
まだ健康だし、エネルギーもあるし、頑張ればまだ綺麗でいられるはず。だからまだ、大丈夫。
しかし、10年後、20年後、30年後。自分の変化を楽しみにできるのか?自信を持ち続けられるのか?胸を張って、自分は今日まで歳を重ねて来れたと言えるのか?
私はそうは思えなかったのです。なぜなら、未来の自分がどうなっていたら自信を持ち続けられるのかが、わからなかったからです。
私と同じように感じている方がいたら、このようにお伝えしたいです。
大丈夫。
40代の私たちは今から心に火を灯せば、これからの後半戦はきっと素晴らしく輝きます。
心に火を灯すには、どうしたらいいでしょうか。
それは、あなたがどうしたら自信を持つことができるかを知ることです。
どんな自分だったら、いくつになっても自分は最高だと感じながら楽しめていますか?そのためにどうしたら良いのだろう?
それを考えて、行動に移し続ける。それこそが「心に火を灯し続けること」です。
40代の今、自分の未来を考えることが、人生の後半戦を劇的に変える可能性を秘めています。
さあ、今から心に火を灯し続けよう。