このままでいいのか不安な時に必要なのは1つだけ
- 2022年1月15日
- 読了時間: 2分
更新日:8月9日
駐在生活が10年経つ頃、私の心の中で「このままでいいのか」という声がだんだん大きくなるのを感じていました。
毎年、歳をとって流れる人生。
私は大丈夫なのだろうか。
その心の声が、ついに悲鳴になったとき、私は思ったのです。
変わらなくては。
今、何かを変えなくては。
でも何をどう変えたらいいのかわからない。
今回は「変わりたいと思ったときどうするか」についてお伝えします。
結論から言うと
「変わりたいという気持ちを認めつつ、いつもと同じことをする」
です。
私はある日、突然「何かを変えなくては」と思い立ったわけではありません。バケツに水が一滴、また一滴と落ちていくように「このままでいいのかな」という気持ちが長い月日をかけて溜まっていたのです。
私はずっとそのバケツを見て見ぬふりをしてきました。どこからか水が漏れているみたいだけど、このままでも生活に支障は無いし、まぁいいやという感じで。
いつからか私は、そのことについて思い悩みそうになった時は、YouTubeの動画を見て、思考を止めるようになりました。
そんな生活をしているうちに、ついにバケツの水が溢れたのです。
何かを劇的に変えなくては。
何年も専業主婦だった生活から、仕事を始めなくては。
やりたいことがない状態から、何かを始めて極めなくては。
でも、焦りに反して体は動かない。何一つ形にならないまま、相変わらず動画を見る生活が続きます。
そんなある日、動画の中から「この人の話は面白いなぁ」と感じる人を見つけたのです。それは今の「変わりたい自分」が求めていることを話している人でした。
それを見続けているうちに「もっといろいろな人と話したいなぁ」という気持ちがぽっと出てきたのです。
そこでその人を調べると、オンラインサロンを持っていることがわかり、「そこに参加してみようかな」とまたポッと思うのです。
そこに参加して「コーチング」という、初めて聞く言葉が耳に入ってくる。「それってなんだろう?」。
以前と同じように過ごしながら「変わりたい自分」が、1つ、また1つと、考えを持ってくるようになり、今に至ります。
変わりたいと思う人に必要なことは1つだけ。
「私は変わりたいのだ」とわかっておくこと。
それが、あなたを変化へと導いてくれます。