今、自分らしく輝いていないと感じている人へ
- 2022年1月13日
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更新日:8月9日
夫の駐在生活を機に仕事を辞めて、駐在妻生活が11年続いています。
その間、度々ぶつかる壁が「自分は輝いていない」という気持ちでした。仕事のように他者からの承認や賞賛もない。外国で言葉が通じず、言いたいことが言えない。いろいろやってみるものの、本当にやりたいことなのかも実感しきれない。
子育てが始まると、心に加えて、外見にも気が回らなくなり、気づけば、40代の疲れた自分が鏡の前にいたのです。そして、ますます「輝いていない」という気持ちは増していきました。
今回は「自分らしく輝くためにどうしたらいいか」についてお伝えします。
結論から言うと、自分が輝くためには
「本来の自分を知ること」
です。そのための方法をお話しします。
まず自分に聞いてください。自分が輝いていないと思うのはなぜだろうか?
私は冒頭の理由からだと仮定しました。そして次のことを自分に問いかけます。じゃあ、また以前と同じ仕事をしたら、言葉の通じる日本に帰ったら、子供が大きくなったら、私は輝いていると感じられるだろうか?
私の答えは、ノーだったのです。
あなたはどうでしょうか?
駐在生活で失ったと思っている状態に、今戻ったとして、心に空いている穴は満たされるでしょうか?
なぜ、ノーなのだろう?
「自分が今輝いていない」と感じる理由は、本当はもっと別のところにあるのかもしれない。
仕事がない、言葉が通じない、子育てで忙しい、それに共通するものは何か。
その結果、たどり着いたのは、
「本来の自分ではない」
だったのです。
仕事のように評価されない生活で、思い悩んで立ち止まらないように。
言葉が通じない世界で、自尊心が傷つかないように。
子育てで、子供に八つ当たりしないように。
そうやって、知らず知らず感情を抑えていたことに気づいたのです。本来の私は、自分の感性に従って、もっと感情を上下させてはいなかったか?
本当に戻りたいのは、以前の環境ではなく「本来の自分」であったという答えが1つ出たのです。
では、その本来の自分を発揮できるのは、どのような環境だろう?
その問いに答えるように、1つずつ紐解いて今に至るのです。
私と同じように「今自分は輝いていない」と感じる方がいたら、ぜひ「本来の自分とは」という視点から、未来を考えてみてください。