強みや才能を活かすために欠かせない2つのこと
- 2022年1月5日
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更新日:8月9日
あなたが強みや才能を活かしたいと思った時、何から始めますか?
私はまず、自分の強みや才能を並べてみようとしました。これまでの資格や経験をもとに、絞り出すように書き出したのです。
でも、これを活かそうと自信を持てるものがありませんでした。
あなたはどうでしょうか?
今回は「強みや才能を活かすために欠かせなかった2つのこと」をお伝えします。
①強みや才能を生かしたいと思う理由
そもそも「強みや才能を活かしたい」と思い立ったのはなぜでしょうか?私の場合は、自分には何かできるはずだと思いながら、現実には何もできていないと感じていたからです。
10年以上の海外生活と子育てで、もう充分自分を褒めて良いはずなのに、自分には何一つ成し遂げたものがないという気持ちが消えない。
何かできるはずだ。
何もできていない。
何一つ成し遂げていない。
この連発する「何」が何なのか、この「何」が何だったら、私は強みや才能を活かしていると感じられるのかそれがわからない。
このことに気づき、私は愕然としました。何もかもがわかっていない中で、自分の強みや才能がわかるわけがない。
これが、自分が強みや才能を生かすために欠かせない1つ目のポイントです。
「強みや才能を生かしたい」と思ったときに、大切なのは、強みや才能をリストアップすることではありません。
「なぜ、強みや才能を活かしたいと感じているのか」をまずは考えること。
こうして私は、先に出てきてきた「何」を明確にすることから始めました。その結果が「歳を重ねても楽しくできる仕事を持つ」。
それがわかってから、じゃあそれに向かうために、自分にはどのような強みや才能があるかと考え始めたのです。
②強みや才能を生かすときに大切なもの
私は「人の強みが光って見える」ことを自分の強みだと仮定しました。そこから①が出てきた「歳を重ねても楽しくできる仕事」を探します。
いくつかの職業を検討していく中で、2つ目のポイントにぶつかりました。強みや才能を生かす際、どのような環境でありたいか?ということです。
この「環境」とは、働き方、家族との関係、自分がどのように感じていたいかなど、自分を取り巻く状況がどうだったら幸せかということ。
私は、自分のペースが保てる働き方で、家族に応援してもらえる仕事内容で、自分が常に成長していると感じられる状態が希望でした。
そのように考えると、強みや才能が活かせる仕事が絞られてきます。
つまり、強みや才能を活かすには、自分が十分に力を発揮できる環境を明確にしておく必要があるのです。むしろその環境が明確になると、生かせる強みや才能もはっきりしてきます。
このように、強みや才能を活かしたい、でも、それが見つからないという方がいたら、ちょっと視線を引いてみましょう。
強みや才能の「周り」から明確にするこの方法で、アプローチしてみてくださいね。