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自分を追い込んでしまう人へ

  • 2022年3月31日
  • 読了時間: 2分

駐在生活は、駐在が決まった時点から、一気に心が乱されます。


情報を集めて、いろんなものを買い揃えて、海外に降り立ったら、人間関係を作って、子供の学校を探して…


本当にキリがないくらい、大変な状況になります。


でもこれは、人生のあらゆる場面で起きていますよね。ああしなきゃ、こうしなきゃ、ああなったらどうする?そのためには、こうしたほうがいいか?でも、もしこうなったら?これも準備しなくちゃ…


こんな時、ちょっと鏡を見てみてください。


肩が耳につくくらい、力が入っていませんか?


私自身、今まで脇目もふらず、ときには傷つくことも恐れず進まなければ、良い状況は作れないと思っていました。


でも実際は、頑張れない時もあるし、傷つくのが怖くて動けない。どうしたらいいのだろう?


そうしてたどり着いたのが「肩の力を抜く」ことだったのです。


「肩の力」を抜く方法は、この2つだけ。


ひとつは「どうなったらうれしいか」というゴールを決める。目指す自分の姿を決めること。


そしてふたつ目。絶対にそうなると決めること。


これだけです。


おい、ふたつ目が急にふわっとしたぞーと思った方!


それこそが「肩の力」なのです。


どうなるかわからなくて、不安だから、自分の目に見える形で全てをやっておきたい。その「肩の力」が自分を縛って、疲れさせて、しまいには、動けなくさせていたのだと気づいたのです。


ゴールに行けると、決めてください。


これであなたの目の前には、道ができました。これから起こるすべての事は、ゴールのために起こる。


そう考えられたら、あれもこれもという肩の力はふっと抜けて、本当に今やりたいことがわかります。


私はこのことに気づくまで、とても遠回りをしました。


だから、あなたに伝えたい。


肩の力を抜いて。


そこから、あなたの人生が豊かに回り出す。

 
 

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