駐在生活するすべての人にあるたった1つの共通点
- 2022年1月9日
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パートナーから海外駐在の話を聞いたとき、様々な反応があると思います。
仕事を休職して、ひと休みと考える人。
人生の大きなチャレンジと捉える人。
海外に住む夢が叶ったと思う人。
外国に住むなんて青天の霹靂の人。
あなたはどうでしょうか?
私はそのすべてを感じたのです。このまま会社員生活が続くと思っていた毎日に、降ってわいた夫の海外駐在。
会社員以外の世界を見てみるか、という小休止感。会社員のレールから外れることと、言葉の通じない異国での生活という意味で、2重のチャレンジ。いつかは自力で海外生活をしたいと、憧れていた夢が叶うというワクワク感。そのタイミングが今来るのか!という唐突感。
それは、一人ひとり違うはずです。
しかし、駐在生活を送る人たちすべてに共通することが1つだけあります。
それは、
駐在生活は人生の通過点であること。
今回はその通過点の過ごし方についてお伝えします。
駐在生活は時とともにいつか終わります。この日々を懐かしく振り返る日がきっときます。駐在生活の後も、人生は続いていく。そう考えると、この数年は人生の通過点に過ぎないのです。
この通過点を楽しかった、辛かった、意味があった、なかった。どう捉えるかは人それぞれです。ただ、その結論を出すのはいつかと考えて欲しいのです。
あの日、あの時が、自分の人生にとってどんなものだったのかを知るのは、おそらく人生最後の日ではないでしょうか。むしろ最後の日まで、それまでに起きてきた事象の意味は、歳を重ねる間ずっと変わり続けると思うのです。
それならば、今この海外生活をどのように過ごしていきましょうか?
私は、その答えを出すためにこのように考えます。私は人生最後の日にどう感じていたいか。それはこの人生は、最高だったと言えること。
どうしたら最高だと感じられるか。
私は常に「今が最高だ」と思い続けられることだと思うのです。それは、年齢を重ねることは最高だと感じていたいという、私の希望の表れでもあります。
そのために海外で歳を重ねながら、何をしよう?何ができるかな?そう考えるようになりました。
あなたはどうでしょうか?
人生の通過点である駐在生活。あなただけの「人生の大きな希望」を、ぜひ考えてみてください。その答えがこの通過点を、大きく変えるはずです。