top of page

何をしても、していなくても

  • 2025年12月27日
  • 読了時間: 1分

駐在妻として過ごした1年。


何かを成し遂げられただろうか?


そんなふうに考えると

何もできていないような気持ちになる。


駐在妻の自分の1年は

意味なく過ぎていく気がして

年末には

空虚感に苛まれたこともあった。


でも


何をしても

何をしていなくても

私の感情は

ひっきりなしに動き続けた。


それが「生きる」ということ。


それに気づけてよかった。

 
 

最新記事

すべて表示
家族と自分の間の線引き

駐在妻は、家族を持っている。 その家族の言動で 私たちの心が 振り回されることもある。 ⁡ 喜びにも、悲しみにも 楽しみにも、怒りにも ⁡ 家族のことを考えていると そこに引きずられて 自分のことを脇に置いてしまう。 ⁡ 家族と自分の間に 線を引けないと つらいんだよね。

 
 
機嫌が良ければいいのに

駐在妻になって 機嫌よくいられる時が少なくなった。 家の外でも中でも 何かしら、心を乱すことがあって それがもう 何のせいなのかわからないから 目の前の出来事に 突発的に大きく反応してしまう。 機嫌よくいたい。 機嫌が良ければ いつもの自分でいられるのに。

 
 
外国人に不満を訴える

外国に住んでいるから 駐在妻だから 色々と穏便に済ませたい。 ⁡ けれど時には 声を荒らげて 不満を訴えたい時だってある。 ⁡ 訴えたものの なんだかモヤモヤが残る。

 
 

©2022 by Mika Kawasaki, MIKARIAN LLC

bottom of page