家族と自分の間の線引き2025年12月15日読了時間: 1分駐在妻は、家族を持っている。その家族の言動で私たちの心が振り回されることもある。喜びにも、悲しみにも楽しみにも、怒りにも家族のことを考えているとそこに引きずられて自分のことを脇に置いてしまう。家族と自分の間に線を引けないとつらいんだよね。
何をしても、していなくても駐在妻として過ごした1年。 何かを成し遂げられただろうか? そんなふうに考えると 何もできていないような気持ちになる。 駐在妻の自分の1年は 意味なく過ぎていく気がして 年末には 空虚感に苛まれたこともあった。 でも 何をしても 何をしていなくても 私の感情は ひっきりなしに動き続けた。 それが「生きる」ということ。 それに気づけてよかった。
機嫌が良ければいいのに駐在妻になって 機嫌よくいられる時が少なくなった。 家の外でも中でも 何かしら、心を乱すことがあって それがもう 何のせいなのかわからないから 目の前の出来事に 突発的に大きく反応してしまう。 機嫌よくいたい。 機嫌が良ければ いつもの自分でいられるのに。