子供の将来、日本の家族6月9日読了時間: 1分外国にいると日本に戻ったときの未来や日本にいる家族の様子がとてつもなく不安になる日本の社会や家族の体調がこの目で確認できなくて私は何をしたら良いのだろうとじわじわと自分を追い詰めるか目を逸らすかのどちらかだった
主婦っていいよね、の意味主婦は忙しくないようで 忙しいが 忙しいようで 自由時間はある 自由時間には 何をしてもいいが 何をしたら良いのか 分からないまま 時間だけが過ぎる それを 贅沢だと言えば贅沢だが 主婦になるとそれが 贅沢だと思えなくなるのが つらいのだ
外国かぶれからの脱却私は「海外生活」によって 優越感に浸ったり 卑屈感にさいなまれたりした その影響は 一時帰国での行動にも出て 精神的に疲れることも多かった 今年はそこから ようやく脱却できた気がする
家族の誰が知らなくても子供たちは長い夏休み。 アメリカでの「キャンプ」と言われる課外授業に参加するため、親は送迎に徹する。 課外授業の時間が違う2人を送り届けた後、日系スーパーに直行。切れかけのお米だけのはずが、あれもこれもとカートに入れていたら、時間が経っていた。 「もうお迎えの時間だ」 急いで車に乗り込むや否や、ぽつぽつと雨が降り出した。まもなく雨は激しさを増し、風まで吹いてきた。 車のワイパーは飛んでいきそうなス