家庭における存在感1月6日読了時間: 1分駐在妻は、2026年もせわしない。家族の体調不良によってさらに心身の負担は増大!けれど、私は元気です。だってこの家庭の中における私という存在は、唯一無二だから。唯一無二で偉大な私の存在を感じられる、駐在妻の私。2026年も一緒にタメ口ラジオで唯一無二のあなたと共に「駐在妻」の人生を歩きます。
主婦っていいよね、の意味主婦は忙しくないようで 忙しいが 忙しいようで 自由時間はある 自由時間には 何をしてもいいが 何をしたら良いのか 分からないまま 時間だけが過ぎる それを 贅沢だと言えば贅沢だが 主婦になるとそれが 贅沢だと思えなくなるのが つらいのだ
外国かぶれからの脱却私は「海外生活」によって 優越感に浸ったり 卑屈感にさいなまれたりした その影響は 一時帰国での行動にも出て 精神的に疲れることも多かった 今年はそこから ようやく脱却できた気がする
家族の誰が知らなくても子供たちは長い夏休み。 アメリカでの「キャンプ」と言われる課外授業に参加するため、親は送迎に徹する。 課外授業の時間が違う2人を送り届けた後、日系スーパーに直行。切れかけのお米だけのはずが、あれもこれもとカートに入れていたら、時間が経っていた。 「もうお迎えの時間だ」 急いで車に乗り込むや否や、ぽつぽつと雨が降り出した。まもなく雨は激しさを増し、風まで吹いてきた。 車のワイパーは飛んでいきそうなス