家庭における存在感1月6日読了時間: 1分駐在妻は、2026年もせわしない。家族の体調不良によってさらに心身の負担は増大!けれど、私は元気です。だってこの家庭の中における私という存在は、唯一無二だから。唯一無二で偉大な私の存在を感じられる、駐在妻の私。2026年も一緒にタメ口ラジオで唯一無二のあなたと共に「駐在妻」の人生を歩きます。
あの時の私へ④2024年刊行『駐在妻をあなどるなかれ』の一節と、あの時の自分へ、今の私から綴る言葉。 ーいくら頑張っても1時間ぐらいしか時計の針は進みません。また私は焦ってきました。「これでは時間がつぶせない」日本にいるときから趣味がない私は、仕事以外にのめり込めるものがありませんでした。 1日のほとんどを職場で過ごしていた7年間は、そのことをあまり意識せずにすんでいたのです。しかし仕事を辞めた今、それが災いし
あの時の私へ③2024年刊行『駐在妻をあなどるなかれ』の一節と、あの時の自分へ、今の私から綴る言葉。 ー妙に甘いものを欲するようになり、それを食べる手は震えていました。「夫がおかしい」そう感じながら、私も自分のことで精いっぱいだったのです。「駐在妻」というイメージに対する抵抗。子どももおらず母でもない、そうかといって留学生でもない、宙ぶらりんの立場で語学学習や人間関係をひとりで構築していかなくてはならないつらさ
あの時の私へ②2024年刊行『駐在妻をあなどるなかれ』の一節と、あの時の自分へ、今の私から綴る言葉。 ー「本帰国」は私たちを少なからず動揺させます。 日本での生活を想像すると、それまで格闘していた海外生活が終わることが急に口惜しくなったり、怖くなったりするからです。もちろん、ホッとする気持ちもありますが、それ以上に「海外生活で私が得たものが形になっていない」という焦りが湧き上がるのです。 『駐在妻をあなどるなか