物事が決められない人はこれやれば決められる
- 2021年12月17日
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更新日:8月8日
「やらない後悔より、やる後悔」という言葉があります。
これはやらないで後悔するよりは、やったほうが良いという意味ですよね。
私も頭の中ではそのほうが良いとは思っているのですが、実際には「そうは言っても…」というタイプです。
やるか、やらないか。
会うか、会わないか。
行くか、行かないか。
人生では、そのどちらかを選ぶ場面がたくさん出てきます。私はその2択が目の前に現れたとき、まず頭に浮かぶのが「やらない、会わない、行かない」ための言い訳なのです。
やって失敗したら嫌だから。
やって嫌な気持ちになりたくないから。
今のペースを崩したくないから。
面倒くさいから。
「失敗も嫌なこともまだ起こっていない今の自分」を守るために、私の脳はやらないで済む理由を瞬時に作り出すのです。
反対に、やると決めた場合でも、その直前まで「やっぱりやると決めるんじゃなかった」「やっぱりどうにかして断ろう」という気持ちが芽生えてしまうのです。
やる、やらない、どちらに決めても辛い時間を過ごしていました。
あなたはどうでしょうか?
そんな「選択恐怖症」の私でもできる、簡単な解決方法を見つけたので、今回はそれをあなたにお伝えします。
その方法とは、
「やらない方を選んだ場合、あの時やっておけばどうなっていたんだろう?と、この先を思うかどうか」
を、基準にすることです。
やらなかったことを絶対後悔しない、もう思い出すこともないだろう、と感じるのであれば「やらない」を選択する。
「あの時やっていたら、会っていたら、行っていたらどうなったんだろう?と、この先思うかもしれない」と、少しでもそう頭によぎるのなら、それはゴーサインとする。
基準はたったこれだけです。
これを自分の中で決めると、選択することがとても楽になりました。
やらぬ後悔はもちろんないし、やる後悔もほとんどなくなりましたよ。