自分の強みがわからない?この方法で見つかります
- 2021年12月20日
- 読了時間: 2分
ずっと自分の強みや才能がわかりませんでした。
例えば、英語が自分の強みだと仮定してみる。でも上には上がいて、これは強みって言えないか…とまた立ち往生。
あなたはどうでしょうか?
そんな私でしたが、ついに強みを見つけることができました。とても簡単な見つけ方でしたので、今回はそれをあなたにお伝えします。
その方法とは
「怒りを覚える他人の言動を探す」。
字面が怖いですが、私のことを例に説明しますね。
私は2つの強みを見つけました。
1つは人の才能が光って見えること。(うさんくせーと思った方、ちょっとガマン!たのむ!) 話していると、その人の中で突出している「良さ」をすぐに感じるのです。
もう一つは、その「良さ」をすぐに相手に伝えることです。詳しくは別にして、問題はここから。
その良さを伝えたときの相手の反応の中には
「そんなことないよ!」と全力で拒否する人、「別に私なんてたいしたことないよ!」とスルーする人、「急に何なの?」と疑う人もいます。
それらの反応見たときの私…心底いらっとして、怒りがこみ上げてくるのです。自分でも本当に不思議です。
「なぜ、自分の良さを認めないのか」
という怒りに満ちて、どうにかして良さを認めてほしいという衝動が抑えきれなくなります。
目の前で、ダイヤモンド落としたから「落ちましたよ」と言ってるのに「私のではありません」と言われた感覚。「は?あなたのカバンから落ちたのを、この目で見たんだよ?」という気持ちなのです。
だからさらに良さを伝えようと躍起になり、しつこく同じことを言ってしまったり、声が大きくなったり長いメール手紙で伝えようとしたりしてしまいます。
これは客観的にやばいやつですね😅
自分の名誉のためにお伝えしますが、私は温厚な人間です。普段は「人は人、自分は自分」という感覚が強いので、他人に感謝する干渉する性格では無いのです。
しかし、その人の「良さ」を見つけたら最後、それを伝えて受け止めてもらわなければ気が済まないのです。
この怒り、かたくなとも言える負の感情。これこそが、強みである可能性が高いのです。
なぜなら、自分ほど「なぜあの人は自分の良さを分かろうとしないのか」と、ゆでだこのようになっている人を、私は他に見たことがないからです。
強みや才能の話になると、ただでさえ長い文章がますます止まらないので、今日はこの辺で…。
強みを見つけられないと悩んでいる方は、このように、自分の負の感情を抱くことにも目を向けてみてくださいね。