top of page

キャリアとアイデンティティ

2025年6月9日
読了時間: 1分

キャリアを手放してしまった

駐在妻生活。


いつの間にか

キャリアは

私のアイデンティティの一部となっていた。

⁡

だから仕事がなくなったら

私のアイデンティティー、

私らしさもなくなってしまった。

⁡

だから

もう一度キャリアを欲した。

⁡

でも実際は

⁡

手に入らない。

手を延ばせない。

手に入れるのが怖い。

⁡

駐在生活を

活かしたキャリアを

手にできない人は

どうしたらいいの?

⁡

その答えが、見つからない。

⁡

世の流れから

どんどんこぼれ落ちていく自分が

ただただ悲しかった。

⁡

 
 

最新記事

すべて表示
何をしても、していなくても

駐在妻として過ごした1年。 何かを成し遂げられただろうか? そんなふうに考えると 何もできていないような気持ちになる。 駐在妻の自分の1年は 意味なく過ぎていく気がして 年末には 空虚感に苛まれたこともあった。 でも 何をしても 何をしていなくても 私の感情は ひっきりなしに動き続けた。 それが「生きる」ということ。 それに気づけてよかった。

 
 
家族と自分の間の線引き

駐在妻は、家族を持っている。 その家族の言動で 私たちの心が 振り回されることもある。 ⁡ 喜びにも、悲しみにも 楽しみにも、怒りにも ⁡ 家族のことを考えていると そこに引きずられて 自分のことを脇に置いてしまう。 ⁡ 家族と自分の間に 線を引けないと つらいんだよね。

 
 
機嫌が良ければいいのに

駐在妻になって 機嫌よくいられる時が少なくなった。 家の外でも中でも 何かしら、心を乱すことがあって それがもう 何のせいなのかわからないから 目の前の出来事に 突発的に大きく反応してしまう。 機嫌よくいたい。 機嫌が良ければ いつもの自分でいられるのに。

 
 

©2022 by Mika Kawasaki, MIKARIAN LLC

bottom of page