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出版記念トークイベント

  • 2025年1月31日
  • 読了時間: 1分

2025年1月14日

著書『駐在妻をあなどるなかれ』

出版記念トークイベント

午前と午後の、

2部制で行いました。

自分を「見つめる」時間。

自分の今の気持ちを「表わす」時間。

表して初めて「気づく」時間。

日常に流されて

1人では

おそらく取れないであろう時間。

トークイベントを目的として

同じ気持ちの人たちが集まる空間で

ようやく安心して表現できる。

これからもそういう空間を

作っていきたいと思います。

ありがとうございました。

 
 

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何をしても、していなくても

駐在妻として過ごした1年。 何かを成し遂げられただろうか? そんなふうに考えると 何もできていないような気持ちになる。 駐在妻の自分の1年は 意味なく過ぎていく気がして 年末には 空虚感に苛まれたこともあった。 でも 何をしても 何をしていなくても 私の感情は ひっきりなしに動き続けた。 それが「生きる」ということ。 それに気づけてよかった。

 
 
家族と自分の間の線引き

駐在妻は、家族を持っている。 その家族の言動で 私たちの心が 振り回されることもある。 ⁡ 喜びにも、悲しみにも 楽しみにも、怒りにも ⁡ 家族のことを考えていると そこに引きずられて 自分のことを脇に置いてしまう。 ⁡ 家族と自分の間に 線を引けないと つらいんだよね。

 
 
機嫌が良ければいいのに

駐在妻になって 機嫌よくいられる時が少なくなった。 家の外でも中でも 何かしら、心を乱すことがあって それがもう 何のせいなのかわからないから 目の前の出来事に 突発的に大きく反応してしまう。 機嫌よくいたい。 機嫌が良ければ いつもの自分でいられるのに。

 
 

©2022 by Mika Kawasaki, MIKARIAN LLC

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