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親孝行と子供孝行

  • 2025年2月10日
  • 読了時間: 1分

海を隔てた、

外国に暮らす駐在妻。

歳を重ねていく

両親の近く海を隔てた外国に暮らす駐在妻

年を重ねていく両親の近くに

いてあげられない申し訳なさ

一方で

外国で成長する子供が

少しでも日本でアドバンテージを持てるよう

最善の選択に迷う苦しさ

その親孝行と子供孝行を

どうしたら納得いくかたちでできるのか

私たちはその間に立たされて

日々心に不安を抱えているいてあげられない

申し訳なさ。

一方で、

外国で成長する子供達が


少しでも、

日本でアドバンテージを持てるよう

最善の選択に迷う、苦しさ。

その親孝行と

子供孝行を


どうしたら

納得いくかたちでできるのか。

私たちはその間に立たされて

日々、心に不安を抱えている。

 
 

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何をしても、していなくても

駐在妻として過ごした1年。 何かを成し遂げられただろうか? そんなふうに考えると 何もできていないような気持ちになる。 駐在妻の自分の1年は 意味なく過ぎていく気がして 年末には 空虚感に苛まれたこともあった。 でも 何をしても 何をしていなくても 私の感情は ひっきりなしに動き続けた。 それが「生きる」ということ。 それに気づけてよかった。

 
 
家族と自分の間の線引き

駐在妻は、家族を持っている。 その家族の言動で 私たちの心が 振り回されることもある。 ⁡ 喜びにも、悲しみにも 楽しみにも、怒りにも ⁡ 家族のことを考えていると そこに引きずられて 自分のことを脇に置いてしまう。 ⁡ 家族と自分の間に 線を引けないと つらいんだよね。

 
 
機嫌が良ければいいのに

駐在妻になって 機嫌よくいられる時が少なくなった。 家の外でも中でも 何かしら、心を乱すことがあって それがもう 何のせいなのかわからないから 目の前の出来事に 突発的に大きく反応してしまう。 機嫌よくいたい。 機嫌が良ければ いつもの自分でいられるのに。

 
 

©2022 by Mika Kawasaki, MIKARIAN LLC

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