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誕生日を幸せと思えるか

2025年1月19日
読了時間: 1分

47歳の誕生日。

⁡

毎年1回

家族がお祝いしてくれる。

⁡

幸せなはずの時間に

卑屈になる自分が怖かった。

⁡

歳を重ねるたびに

恨みつらみが出る人生に絶望。

⁡

そこから、ここまで来た。

⁡

最高に幸せだと思える

自分になれたこと。

⁡

それが

お祝いしてくれる人たちへの

最高の恩返し。

 
 

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何をしても、していなくても

駐在妻として過ごした1年。 何かを成し遂げられただろうか? そんなふうに考えると 何もできていないような気持ちになる。 駐在妻の自分の1年は 意味なく過ぎていく気がして 年末には 空虚感に苛まれたこともあった。 でも 何をしても 何をしていなくても 私の感情は ひっきりなしに動き続けた。 それが「生きる」ということ。 それに気づけてよかった。

 
 
家族と自分の間の線引き

駐在妻は、家族を持っている。 その家族の言動で 私たちの心が 振り回されることもある。 ⁡ 喜びにも、悲しみにも 楽しみにも、怒りにも ⁡ 家族のことを考えていると そこに引きずられて 自分のことを脇に置いてしまう。 ⁡ 家族と自分の間に 線を引けないと つらいんだよね。

 
 
機嫌が良ければいいのに

駐在妻になって 機嫌よくいられる時が少なくなった。 家の外でも中でも 何かしら、心を乱すことがあって それがもう 何のせいなのかわからないから 目の前の出来事に 突発的に大きく反応してしまう。 機嫌よくいたい。 機嫌が良ければ いつもの自分でいられるのに。

 
 

©2022 by Mika Kawasaki, MIKARIAN LLC

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